春うらら組

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戦国の語り部とは?

昔からその地方での言い伝えが人から人へ伝え続けられており、古くは万葉集の時代から柿本人麻呂も(声に出した言葉には影響があるとした) 日本は言霊の力によって幸せがもたらされる国”言霊幸小国”とし、言葉を大切にし伝えるという事を重んじていました。

現代、人と人との言葉のやり取りが少なくなる中、私たち自らの言葉で明石を中心とした関西の歴史を伝える活動に取り組んでいます。 歴史だけでなく、昔話や絵本の読み聞かせなども行っておりますので、近くまでいらした際にはぜひ足をお運び頂き、私たちの話に耳を傾けていただければ幸いです。